東京水路からのスカイツリー(夜編)
5月25日(金)、レイクウォークさんが開催する「東京スカイツリー探検カヌーツアー」の午後の部に引き続き夜の部にも参加し、東京の水路で漕いできました。
天候:曇り、雨 気温:19℃
夜の部のツアーでは、旧中川~北十間川を進み、スカイツリーへと向かいます。暗くなってからカヤックを漕ぐのは初めての経験でしたが、周囲の明かりに照らされ不安なく漕ぐことができました。
ツアーの集合場所は、大島小松川公園駐車場です。当日は平日であったため、駐車場は比較的すいていましたが、休日は混雑するとのことです。ここでツアーの参加者と待ち合わせです。

天候:曇り、雨 気温:19℃
夜の部のツアーでは、旧中川~北十間川を進み、スカイツリーへと向かいます。暗くなってからカヤックを漕ぐのは初めての経験でしたが、周囲の明かりに照らされ不安なく漕ぐことができました。
ツアーの集合場所は、大島小松川公園駐車場です。当日は平日であったため、駐車場は比較的すいていましたが、休日は混雑するとのことです。ここでツアーの参加者と待ち合わせです。
駐車場は24時間利用可能です。駐車料金は乗用車の場合、1時間までは200円、経過30分ごとに100円です。

準備を整え19時頃に出艇しました。旧中川を漕ぎ始め、15分ほどで遠方にスカイツリーが見えてきました。

本日のライトアップは、「粋」であることが確認できます。

北十間川に進むとライトアップの全体像が見えてきます。

淡いブルーが暗がりにとても映えます。

波がなく川面にスカイツリーが映り幻想的です。

スカイツリーのすぐそばまでやってきました。右の建物は、東京ソラマチです。この地点で引き返します。

この夜は、東京スカイツリーが開業してから初めての金曜日の夜でしたので、見物をしている人がたくさんいました。スカイツリー周辺の橋の上から写真を撮影している人が多く、カヤックはとても目立っていました。橋の上からは川面に映るスカイツリー(いわゆる逆さスカイツリー)を撮影している人がいますので、カヌー・カヤックで進入する際にはご留意、ご配慮を。
夜間の写真撮影しかもカヤック上からの撮影は難しく、せっかく撮影した多くの写真がブレていました。そのため、掲載できる写真の数が少なくなってしまいました、残念!復路はひたすら漕いでいたため写真がありません。
今回のツアーでの漕ぎメーター。大島小松川公園からスカイツリーまでの往復距離は約7.4km、往復に要した時間は約2時間30分でした。写真を撮りながらの漕ぎでしたので、若干時間がかかっています。

今回のツアーでの漕ぎマップです。

今回のツアーでガイドをしていただいたレイクウォークのHIDEさん、昼と夜と大変お世話になりました、感謝。
東京水路を漕いでみての感想です。
(1) 水路の上空はひらけていますので障害物がほとんどありません。東京スカイツリーを眺めるシチュエーションとしてはとてもよい環境です。
(2) 漕いだ水路は独特のにおいがします。着替えは準備しておいた方がよいかな。とくにこれからの季節は・・・。
(3) 水路は、係留、上陸できる箇所がありません。トイレは事前に済ませておくのがよいですね。
今回の漕ぎ度は「3」です(MAXは10)。
それでは、今日はこれまで!!
準備を整え19時頃に出艇しました。旧中川を漕ぎ始め、15分ほどで遠方にスカイツリーが見えてきました。
本日のライトアップは、「粋」であることが確認できます。
北十間川に進むとライトアップの全体像が見えてきます。
淡いブルーが暗がりにとても映えます。
波がなく川面にスカイツリーが映り幻想的です。
スカイツリーのすぐそばまでやってきました。右の建物は、東京ソラマチです。この地点で引き返します。
この夜は、東京スカイツリーが開業してから初めての金曜日の夜でしたので、見物をしている人がたくさんいました。スカイツリー周辺の橋の上から写真を撮影している人が多く、カヤックはとても目立っていました。橋の上からは川面に映るスカイツリー(いわゆる逆さスカイツリー)を撮影している人がいますので、カヌー・カヤックで進入する際にはご留意、ご配慮を。
夜間の写真撮影しかもカヤック上からの撮影は難しく、せっかく撮影した多くの写真がブレていました。そのため、掲載できる写真の数が少なくなってしまいました、残念!復路はひたすら漕いでいたため写真がありません。
今回のツアーでの漕ぎメーター。大島小松川公園からスカイツリーまでの往復距離は約7.4km、往復に要した時間は約2時間30分でした。写真を撮りながらの漕ぎでしたので、若干時間がかかっています。
今回のツアーでの漕ぎマップです。

今回のツアーでガイドをしていただいたレイクウォークのHIDEさん、昼と夜と大変お世話になりました、感謝。
東京水路を漕いでみての感想です。
(1) 水路の上空はひらけていますので障害物がほとんどありません。東京スカイツリーを眺めるシチュエーションとしてはとてもよい環境です。
(2) 漕いだ水路は独特のにおいがします。着替えは準備しておいた方がよいかな。とくにこれからの季節は・・・。
(3) 水路は、係留、上陸できる箇所がありません。トイレは事前に済ませておくのがよいですね。
今回の漕ぎ度は「3」です(MAXは10)。
それでは、今日はこれまで!!