奥利根湖の下調べ
今週末は天候に恵まれず、おきらくカヤックに行けませんでした。
そこで今日は時間があるため、以前から漕ぎを予定している「奥利根湖」(群馬県みなかみ町)について、図上での下調べをしてみました。(単なる暇つぶしでーす(笑)。)
6月30日に初めて奥利根湖を漕いでみましたが、その広大さに驚いたところです。湖の最奥に行くには、マジ漕ぎをしなければ到達できないことを痛感しました。せっかくですので、湖のいろいろなところに行ってみたいのです。また、奥利根湖は入湖できる時間が制限されているため、時間配分にも気を配る必要がありそうです
。
参考までに奥利根湖の地図です。奥利根湖は、矢木沢ダムのダム湖です。

ということで、漕ぎを予定している2ルートについて、漕ぎの経路、漕行距離などの漕ぎ計画を検討してみました。
そこで今日は時間があるため、以前から漕ぎを予定している「奥利根湖」(群馬県みなかみ町)について、図上での下調べをしてみました。(単なる暇つぶしでーす(笑)。)
6月30日に初めて奥利根湖を漕いでみましたが、その広大さに驚いたところです。湖の最奥に行くには、マジ漕ぎをしなければ到達できないことを痛感しました。せっかくですので、湖のいろいろなところに行ってみたいのです。また、奥利根湖は入湖できる時間が制限されているため、時間配分にも気を配る必要がありそうです

参考までに奥利根湖の地図です。奥利根湖は、矢木沢ダムのダム湖です。
ということで、漕ぎを予定している2ルートについて、漕ぎの経路、漕行距離などの漕ぎ計画を検討してみました。
奥利根湖で漕ぎを予定している2ルートは、
Y字西側の奈良沢、コツナギ沢の経路
Y字東側の利根川方面、万年滝の経路
です。各ルートは、方向が逆になりますので、通常ですと1日で2ルートを漕ぐことはできません。
まず、漕ぎの経路ですが、奥利根湖で漕いだ方のレポを参考に選定してみました。レポを公開されている経験者の方にはとても感謝いたします。経路は、湖岸の際を漕ぐことを基本として、入り江には入らず、最短距離になるように選定しています。奥利根湖は、釣りをする方のボートが航行しているため、湖の中央付近を漕ぐことは極力避けることが望ましいようです。
つぎに、選定した経路の距離を計測してみます。計測は、Seis Pesosさんの「地図で距離測定」を利用させていただきました。このアプリケーション、とても便利です
。ウェブ上の地図で測りたい点をクリックするだけで距離を計測することができるのです!
私の場合ですが、一昔前は地形図をスキャニングしてCADに読み込み、距離を計測していました。さらに昔は、地形図に三角スケールを当てて距離を測るか、プラニメーターを使用して距離を測っていました。昔のハナシです。便利な世の中になりました。さて、本題に戻り、
Y字西側の奈良沢、コツナギ沢の経路(左上の最奥が奈良沢の河口、左の最奥がコツナギ沢の河口)

漕行距離は約12.4kmです。平均速度を4km/hとすると漕ぎ時間は約3時間、休憩時間や撮影時間、風の影響などを考慮しても5~6時間で戻ってこられそうです。距離も普段漕いでいる範囲ですので、漕ぎ力的にも大丈夫そう。もしものことがなければ、問題なさそうです。つぎに、
Y字東側の利根川方面、万年滝の経路

漕行距離は約14.8kmです。この距離は万年滝までです。水位にもよりますが、万年滝から最奥の利根川の河口までを往復すると約3.6kmあります。総距離18.4kmはちょっとツライため、万年滝までを経路にしています。平均速度を4km/hとすると漕ぎ時間は4時間弱、休憩時間や撮影時間、風の影響などを考慮すると6~7時間くらいは要しそうです。距離は普段漕いでいる範囲を若干越えるため、やや厳しそう
。早い時間帯に出艇して、もしものことがなければ、何とかなりそうです。
2ルートとともに、イケそうです
。体調を万全にして、天候のよい日に漕ぎたいと思います。
今回の検討は、あくまでシミュレーションですので、距離などは実態と異なることがあります。もし、参考にされる方がいましたら、十分ご理解をいただくとともにご留意をお願いします。(当方では、責任を負いかねます。)
普段使用している漕ぎメーターの移動距離を確認するため、以前漕いだ経路を「地図で距離測定」で計測してみました。
Y字中央の幽の沢、悪沢、西ゴンボリの経路

計測距離は、約11.8kmでした。漕ぎメーターが表示した距離は12.6km、実際には写真を撮ったり、ウロウロしていたところがありますので、同等の距離と判断してよさそうです
。
それでは、来週末には実際に奥利根湖に行けることを楽しみにして、今日はこれまで!!


です。各ルートは、方向が逆になりますので、通常ですと1日で2ルートを漕ぐことはできません。
まず、漕ぎの経路ですが、奥利根湖で漕いだ方のレポを参考に選定してみました。レポを公開されている経験者の方にはとても感謝いたします。経路は、湖岸の際を漕ぐことを基本として、入り江には入らず、最短距離になるように選定しています。奥利根湖は、釣りをする方のボートが航行しているため、湖の中央付近を漕ぐことは極力避けることが望ましいようです。
つぎに、選定した経路の距離を計測してみます。計測は、Seis Pesosさんの「地図で距離測定」を利用させていただきました。このアプリケーション、とても便利です

私の場合ですが、一昔前は地形図をスキャニングしてCADに読み込み、距離を計測していました。さらに昔は、地形図に三角スケールを当てて距離を測るか、プラニメーターを使用して距離を測っていました。昔のハナシです。便利な世の中になりました。さて、本題に戻り、

漕行距離は約12.4kmです。平均速度を4km/hとすると漕ぎ時間は約3時間、休憩時間や撮影時間、風の影響などを考慮しても5~6時間で戻ってこられそうです。距離も普段漕いでいる範囲ですので、漕ぎ力的にも大丈夫そう。もしものことがなければ、問題なさそうです。つぎに、

漕行距離は約14.8kmです。この距離は万年滝までです。水位にもよりますが、万年滝から最奥の利根川の河口までを往復すると約3.6kmあります。総距離18.4kmはちょっとツライため、万年滝までを経路にしています。平均速度を4km/hとすると漕ぎ時間は4時間弱、休憩時間や撮影時間、風の影響などを考慮すると6~7時間くらいは要しそうです。距離は普段漕いでいる範囲を若干越えるため、やや厳しそう

2ルートとともに、イケそうです

今回の検討は、あくまでシミュレーションですので、距離などは実態と異なることがあります。もし、参考にされる方がいましたら、十分ご理解をいただくとともにご留意をお願いします。(当方では、責任を負いかねます。)
普段使用している漕ぎメーターの移動距離を確認するため、以前漕いだ経路を「地図で距離測定」で計測してみました。

計測距離は、約11.8kmでした。漕ぎメーターが表示した距離は12.6km、実際には写真を撮ったり、ウロウロしていたところがありますので、同等の距離と判断してよさそうです

それでは、来週末には実際に奥利根湖に行けることを楽しみにして、今日はこれまで!!