盛夏の奥木曽湖
7月17日(月)に奥木曽湖(長野県木祖村)で漕いできました。
奥木曽湖は、木曽川に位置する味噌川ダムのダム湖です。
17日の奥木曽湖 天候:晴れ 気温:22℃くらい 貯水率:99.5% 貯水位:約1112.8m
長野県の四湖巡りの三日目は奥木曽湖です。奥木曽湖は標高約1100mに位置し静かな山間にあり澄んだ水を湛え奥木曽の自然を楽しめる湖です。湖からは中央アルプスの木曽駒ヶ岳が望めます。以前、訪れたことがありお気に入りの湖です。前回はカヤックを持ち込みましたが今回はSUPを持ってきました。奥木曽湖で初めてのSUPを楽しみます。

ちょっとした想定外がありましたが、青空のもと奥木曽の景色を満喫しました
。
奥木曽湖は、木曽川に位置する味噌川ダムのダム湖です。
17日の奥木曽湖 天候:晴れ 気温:22℃くらい 貯水率:99.5% 貯水位:約1112.8m
長野県の四湖巡りの三日目は奥木曽湖です。奥木曽湖は標高約1100mに位置し静かな山間にあり澄んだ水を湛え奥木曽の自然を楽しめる湖です。湖からは中央アルプスの木曽駒ヶ岳が望めます。以前、訪れたことがありお気に入りの湖です。前回はカヤックを持ち込みましたが今回はSUPを持ってきました。奥木曽湖で初めてのSUPを楽しみます。

ちょっとした想定外がありましたが、青空のもと奥木曽の景色を満喫しました

味噌川ダムを通過し奥木曽湖で唯一の出艇場所となる正沢親水公園へ向かいます。入り口には看板が掲げられておりわかりやすかったです。


以前車両を止めた駐車場に向かおうとしたところ進入路に看板が設置されていました。

看板を見るとツアーの参加者以外は進入禁止になっていました
。以前車両を止めた駐車場はツアー専用駐車場、オートキャンプエリアに変わっていました。


利用方法が変わったようなので道路脇の駐車場に駐車します。10台ちょっとは駐車できそうでした。駐車場でボードに空気を充填します。駐車場には注意事項の案内板が設置されています。

ボードをまずはツアー専用駐車場まで運びます。坂道を下るか階段を下りるかの二通りを選べます。階段を下りる方が近道です。カヤックはカートに載せて坂道を下るのがよさそう。


駐車場から水辺まで距離があるのがわかっていましたのでキャリーストラップを持ってきていました。予定外の運搬にも役立ちました。

一息つきながらツアー専用駐車場、オートキャンプエリアの様子を見てみました。ツアーやキャンプ場は指定管理者制度によって運営されているようです。ここでのキャンプは興味深いところですがソロキャンプだったらちょっと不安になりそうです。周囲に明かりは全くないので星空観察には打ってつけかも。




ツアー専用駐車場の脇に湖面利用をする際のルールが掲示されていました。
ボートを担ぎさらに階段を下りて水辺へ向かいます。カヤックカートは階段脇のスロープを使って下ろすことができます。

ふぅ~、ようやく出発場所に到着です。準備を整え出発しまーす。水辺は砂利が敷いてありますので足が汚れずに済みます。

今回は堤体方面へは行かずに上流方面へ向かいます。青空に穏やかな湖面、私がSUPを楽しむには最高のシチュエーションです。

気温はそれほど上がっていませんので清々しいなかパドリングを楽しみます。堤体方面を振り返ります。中央アルプスの峰々は雲に覆われていました。

奥へ進むと奥木曽大橋が見えてきました。緑の景色の中で赤いアーチ橋が一際目を引きます。

奥木曽大橋を過ぎると本川(木曽川)と笹尾沢に分岐します。まずは支流の笹尾沢へ寄ってみます。土砂が堆積し以前とは異なり残念な景色になっていました。


出合いに戻り本川方面へ向かいます。山間の静寂な湖面を進みます。満水位(1122.5m)からは10mほど水位が下がっていますので湖岸には地肌が露になっていますが岩肌で所々に草木が生えているため気になるほどではありません。

味噌川ダムでは6月1日~10月15日が洪水期となり洪水貯留準備水位は1113.0mです。この日は洪水期としては上限に近い貯水位です。

貯砂ダムに到着です。午前中の早い時間帯でしたので周辺は陰になっておりひんやりとした空気が心地よいです。


以前訪れたときは水面と放水路に段差があり貯砂ダムの上流に行くことができませんでした。今回は貯砂ダムの上流をパドリングしたいと思っていました。貯砂ダムの手前でボードを下り放水路を越えてみると土砂が堆積し満砂となっておりました
。残念ながら貯砂ダムの上流のパドリングはかないませんでした。

貯砂ダムの上流の景色を歩いて見に行こうとしましたがサンダル履きでしたので水が冷たすぎて渡渉することができませんでした。10秒も浸かってられないほど冷たかったです。暑いときは避暑地として最高かも!?貯砂ダムの上流側袖部に銘板が設置されていました。放水路の高さは1113.1mとのことです。洪水貯留準備水位とほぼ同じ高さでした。次回は貯砂ダムの上流をパドリングできるように非洪水期の満水位に近い貯水位のときに訪れてみよっと。


貯砂ダムを後にして戻ります。左岸にも日が当たるようになり山間の景色が明るくなりました。

風はなく湖面は穏やかです。周囲の景色が水面にきれいに映ります。清々しい気分でパドリングを楽しみます
。

奥木曽大橋を見上げます。空の青、木々の緑、湖面の翠、橋の赤のコントラストが鮮やかです。

穏やかな湖面をのんびりと進みます。この日は私が一番湖でした。他に湖面利用者はいなかったため湖上はとても静寂です。中央アルプスの峰々の雲は晴れ山容が見えるようになりました。

出発場所に近づく頃にカヤックやSUPに乗った方を見かけるようになりました。SUPを楽しまれてる方が多かったです。

出発場所では多くの方が湖面へ出る準備をされていました。カヤックやボードのすき間を縫って戻ります。利用者が多く出艇場所が狭い湖では湖面に出入りする以外は水際から少し離れた場所にカヤックやボードを置いてもらえると通行が容易になるためありがたいです。ボードを担ぎ階段を上り駐車場に戻ります。


この頃になると気温がだいぶ上がってきました。ふぅ~、ひと汗かきながら駐車場に到着です。三連休ということもあって駐車場は満車になっていました。そうそう、公園の駐車場の近くにトイレがありますがダム管理所の駐車場にあるトイレの方が使い勝手がよいです。事前に済ませてくることをお勧めします。


駐車場の脇でボードを片づけ正沢親水公園を後にします。強い日差しのもとでボードはすぐに乾きました。湖の周回道路を走行してダムの堤体に向かいます。
奥木曽大橋から奥木曽湖を見下ろします。こちらは下流方面、奥木曽大橋から味噌川ダムの堤体まで約3km、この抜け感のある景色はなかなか壮観です。

こちらは上流方面、本川(木曽川)と笹尾沢の出合いが一望できました。

左岸の道路を走行してまもなく「絆の力水」という湧き水が目に留まります。駐車場にあった案内板の力水が気になっていました。帰宅後調べてみると「ダム関連工事によって湧き出した水で工事関係者が利用していたところ『飲むと力が出る』ということから『力水』と名付けらた」とのことでした。水は冷たく顔を洗ったらとても気持ちがよかったです。沸かしてコーヒーを淹れたらおいしそう。

羽黒沢橋の近くからの景色です。対岸に見えるのが出艇場所となる正沢親水公園です。湖の奥の方に奥木曽大橋が見えました。

堤体へ移動し天端から奥木曽湖を眺めます。白い建物は取水塔で貯水池の表面の温かい水を放流するための施設です。

天端から中央アルプスの山々を眺めてみました。奥に見える一番高い頂が木曽駒ヶ岳(2956m)、その右が木曽前岳(2826m)、さらに右が麦草岳(2733m)かな。中央アルプスの景色を眺めて味噌川ダムを後にしました。

奥木曽湖を最後に2泊3日の長野県の四湖巡りは終了です。初日の青木湖は今一つの天気でしたが、二日目以降は天気に恵まれ青空のもと御岳湖、自然湖、奥木曽湖でパドリングを楽しむことができました
。


以前車両を止めた駐車場に向かおうとしたところ進入路に看板が設置されていました。

看板を見るとツアーの参加者以外は進入禁止になっていました



利用方法が変わったようなので道路脇の駐車場に駐車します。10台ちょっとは駐車できそうでした。駐車場でボードに空気を充填します。駐車場には注意事項の案内板が設置されています。

ボードをまずはツアー専用駐車場まで運びます。坂道を下るか階段を下りるかの二通りを選べます。階段を下りる方が近道です。カヤックはカートに載せて坂道を下るのがよさそう。


駐車場から水辺まで距離があるのがわかっていましたのでキャリーストラップを持ってきていました。予定外の運搬にも役立ちました。

一息つきながらツアー専用駐車場、オートキャンプエリアの様子を見てみました。ツアーやキャンプ場は指定管理者制度によって運営されているようです。ここでのキャンプは興味深いところですがソロキャンプだったらちょっと不安になりそうです。周囲に明かりは全くないので星空観察には打ってつけかも。




ツアー専用駐車場の脇に湖面利用をする際のルールが掲示されていました。
ボートを担ぎさらに階段を下りて水辺へ向かいます。カヤックカートは階段脇のスロープを使って下ろすことができます。

ふぅ~、ようやく出発場所に到着です。準備を整え出発しまーす。水辺は砂利が敷いてありますので足が汚れずに済みます。

今回は堤体方面へは行かずに上流方面へ向かいます。青空に穏やかな湖面、私がSUPを楽しむには最高のシチュエーションです。

気温はそれほど上がっていませんので清々しいなかパドリングを楽しみます。堤体方面を振り返ります。中央アルプスの峰々は雲に覆われていました。

奥へ進むと奥木曽大橋が見えてきました。緑の景色の中で赤いアーチ橋が一際目を引きます。

奥木曽大橋を過ぎると本川(木曽川)と笹尾沢に分岐します。まずは支流の笹尾沢へ寄ってみます。土砂が堆積し以前とは異なり残念な景色になっていました。


出合いに戻り本川方面へ向かいます。山間の静寂な湖面を進みます。満水位(1122.5m)からは10mほど水位が下がっていますので湖岸には地肌が露になっていますが岩肌で所々に草木が生えているため気になるほどではありません。

味噌川ダムでは6月1日~10月15日が洪水期となり洪水貯留準備水位は1113.0mです。この日は洪水期としては上限に近い貯水位です。

貯砂ダムに到着です。午前中の早い時間帯でしたので周辺は陰になっておりひんやりとした空気が心地よいです。


以前訪れたときは水面と放水路に段差があり貯砂ダムの上流に行くことができませんでした。今回は貯砂ダムの上流をパドリングしたいと思っていました。貯砂ダムの手前でボードを下り放水路を越えてみると土砂が堆積し満砂となっておりました


貯砂ダムの上流の景色を歩いて見に行こうとしましたがサンダル履きでしたので水が冷たすぎて渡渉することができませんでした。10秒も浸かってられないほど冷たかったです。暑いときは避暑地として最高かも!?貯砂ダムの上流側袖部に銘板が設置されていました。放水路の高さは1113.1mとのことです。洪水貯留準備水位とほぼ同じ高さでした。次回は貯砂ダムの上流をパドリングできるように非洪水期の満水位に近い貯水位のときに訪れてみよっと。


貯砂ダムを後にして戻ります。左岸にも日が当たるようになり山間の景色が明るくなりました。

風はなく湖面は穏やかです。周囲の景色が水面にきれいに映ります。清々しい気分でパドリングを楽しみます


奥木曽大橋を見上げます。空の青、木々の緑、湖面の翠、橋の赤のコントラストが鮮やかです。

穏やかな湖面をのんびりと進みます。この日は私が一番湖でした。他に湖面利用者はいなかったため湖上はとても静寂です。中央アルプスの峰々の雲は晴れ山容が見えるようになりました。

出発場所に近づく頃にカヤックやSUPに乗った方を見かけるようになりました。SUPを楽しまれてる方が多かったです。

出発場所では多くの方が湖面へ出る準備をされていました。カヤックやボードのすき間を縫って戻ります。利用者が多く出艇場所が狭い湖では湖面に出入りする以外は水際から少し離れた場所にカヤックやボードを置いてもらえると通行が容易になるためありがたいです。ボードを担ぎ階段を上り駐車場に戻ります。


この頃になると気温がだいぶ上がってきました。ふぅ~、ひと汗かきながら駐車場に到着です。三連休ということもあって駐車場は満車になっていました。そうそう、公園の駐車場の近くにトイレがありますがダム管理所の駐車場にあるトイレの方が使い勝手がよいです。事前に済ませてくることをお勧めします。


駐車場の脇でボードを片づけ正沢親水公園を後にします。強い日差しのもとでボードはすぐに乾きました。湖の周回道路を走行してダムの堤体に向かいます。
奥木曽大橋から奥木曽湖を見下ろします。こちらは下流方面、奥木曽大橋から味噌川ダムの堤体まで約3km、この抜け感のある景色はなかなか壮観です。

こちらは上流方面、本川(木曽川)と笹尾沢の出合いが一望できました。

左岸の道路を走行してまもなく「絆の力水」という湧き水が目に留まります。駐車場にあった案内板の力水が気になっていました。帰宅後調べてみると「ダム関連工事によって湧き出した水で工事関係者が利用していたところ『飲むと力が出る』ということから『力水』と名付けらた」とのことでした。水は冷たく顔を洗ったらとても気持ちがよかったです。沸かしてコーヒーを淹れたらおいしそう。

羽黒沢橋の近くからの景色です。対岸に見えるのが出艇場所となる正沢親水公園です。湖の奥の方に奥木曽大橋が見えました。

堤体へ移動し天端から奥木曽湖を眺めます。白い建物は取水塔で貯水池の表面の温かい水を放流するための施設です。

天端から中央アルプスの山々を眺めてみました。奥に見える一番高い頂が木曽駒ヶ岳(2956m)、その右が木曽前岳(2826m)、さらに右が麦草岳(2733m)かな。中央アルプスの景色を眺めて味噌川ダムを後にしました。

奥木曽湖を最後に2泊3日の長野県の四湖巡りは終了です。初日の青木湖は今一つの天気でしたが、二日目以降は天気に恵まれ青空のもと御岳湖、自然湖、奥木曽湖でパドリングを楽しむことができました
