小暑の四万湖
7月7日(日)に四万湖(しまこ、群馬県吾妻郡中之条町)で漕いできました。
四万湖は四万川に位置する中之条ダムのダム湖です。
7日の四万湖 天候:晴れ 気温:23℃くらい 貯水位:約461.0m
関東甲信地方は6月21日ごろに梅雨入りしました。梅雨入り後はゲリラ雷雨があったり猛暑日になったりとしとしとと雨が降るような梅雨らしい天気は少ないような気がします。そろそろSUPで遊びたいなと思っていたところ7月7日は晴れて雷雨はなさそうとのことでしたので出かけてみることに。ただ関東の内陸では日中の最高気温が40℃近くまで上がる予報でしたので午前中の早い時間が涼しくてよさそう。今シーズン初めてのSUPですのでボードの点検、身体の慣らしを兼ねて小ぢんまりとした湖の四万湖に行ってみました。

四万湖の早朝ならではの景色を楽しみつつ、納涼SUPを満喫しました
。
四万湖は四万川に位置する中之条ダムのダム湖です。
7日の四万湖 天候:晴れ 気温:23℃くらい 貯水位:約461.0m
関東甲信地方は6月21日ごろに梅雨入りしました。梅雨入り後はゲリラ雷雨があったり猛暑日になったりとしとしとと雨が降るような梅雨らしい天気は少ないような気がします。そろそろSUPで遊びたいなと思っていたところ7月7日は晴れて雷雨はなさそうとのことでしたので出かけてみることに。ただ関東の内陸では日中の最高気温が40℃近くまで上がる予報でしたので午前中の早い時間が涼しくてよさそう。今シーズン初めてのSUPですのでボードの点検、身体の慣らしを兼ねて小ぢんまりとした湖の四万湖に行ってみました。

四万湖の早朝ならではの景色を楽しみつつ、納涼SUPを満喫しました

中之条ダムに到着後、駐車場でボードに空気を充填します。6時頃でしたので気温は20℃と涼しく汗をかくことなく充填ができました。ダムの天端を渡り水辺へ移動し、準備を整え出発しまーす。

竹井橋を眺めながら湖の奥へと向かいます。風はなく他の利用者はいませんでしたので水面に周囲の景色がきれいに映っていました。

竹井橋を通過し両岸が狭まる湖面を進みます。山間にはウグイスや鳥の鳴き声だけが響きます。前日は降雨があったようで水は濁り水面にはいろいろなものが浮いていました
。ボードから落ちないように気をつけながらパドリングします。


狭まった湖面から展けた湖面へでてきました。左岸から右岸の山々を眺めます。木々の緑が色濃くなってきました。

展けた湖面から四万川の河原へ向かっていると霧がかかった景色を見ることができました。この時季の早朝はこういった景色が見られるのも楽しみの一つです。

四万川の河原をSUPで進める場所まで入ってみました。水位が下がっていましたのでフィンを擦らない場所を見つけながらのパドリングです。

中州にボードを寄せ河原を散策します。7時前ということがありますが水辺は涼しくて快適です。最近は猛暑日、熱帯夜が続いていましたので自然の涼しさで心と身体がリフレッシュできました。

しばらく休憩して河原を後にします。木々をくぐりながらのんびりとしたパドリングで進みます。四万湖はダム湖でありながら極端に水位が下がることがないため水面と木々が近いのがよいです。暑い季節は木かげが涼しく快適です。

右岸の斜面に日が当たるようになってきました。広葉樹の青々とした葉が日に照らされ艶やかに輝いていました。

この時季の早朝ならではの景色を楽しむことができました。木々の合間から日が射し込み光芒が現れていました。この季節の四万湖の楽しみの一つです。

竹井橋の近くまで戻ってくると山間にブォーーという大きな音が響きます。畑の所有者が刈払機で草刈りをしているのかなと思ったら電動ポンプでSUPに空気を入れている音でした。四万湖の周辺には民家が点在していますので早朝だとちょっとご迷惑かも。

早い時間帯でしたので湖面利用をしている人は少なかったです。のんびりと景色を眺めつつ出発場所に戻ります。ツアーの方々かな、出発場所の周辺でも電動ポンプでSUPに空気を入れている音が山間に響いていました。


日中は猛暑日の予報です。暑くなる前に片づけを済ませ中之条ダムを後にしました。これからの暑い季節は早朝か標高が高い湖でのパドリングがよさそう。

余談ですが~
暑くなると行きたくなる標高約1350mに位置する赤城公園キャンプ場ですが、予約が抽選になってからはなかなか利用することができません。先日お盆期間の予約をするためサイトを見てみると気になるお知らせがありました。
「赤城公園活性化に向けて、現在新たなキャンプ場『大沼(おの)キャンプフィールド』を県立赤城公園内に整備しています。これに伴い、現在の『県立赤城公園キャンプ場』は令和6年度の利用期間終了をもって閉鎖となります。これまで当キャンプ場をご利用頂きありがとうございました。令和7年度以降は、大沼キャンプフィールドのご利用をお願いします。」
とのことで、赤城公園キャンプ場は令和6年11月2日をもって閉鎖になるようです。大沼湖畔で無料で避暑キャンプができるフィールドがなくなってしまうとのことで残念です。
そんな折、新たなキャンプ場について気になる記事を見つけました。大沼キャンプフィールドは区画サイトが70区画、フリーサイトが17区画分、ドッグサイトが8区画、トレーラーハウスが5区画の計100区画でいずれも有料とのことです。トイレやシャワーを備えるサニタリー棟、受付や物品販売を行う管理棟が整備されるようです。施設の基本構想はスノーピーク地方創生コンサルティングが手がけており、施設の管理は指定管理者制度によって行われるとのことです。指定管理者は募集によって決まるとのことですが、キャンプフィールドという名称が付けられていること、トレーラーハウスには住箱が用いられるようですので指定管理者はスノーピークでほぼ決まりなのかも。スノーピークによって計画され、県が事業費を負担して整備し、スノーピークにより運営されるのが既定路線なのかな。県立公園内のキャンプ場ですので利用料金を含めて公共性のある運営がなされることを願うばかりです。
(7月18日追記)
大沼キャンプフィールドの概要がこちらで公開されていました。利用料金は区画サイトで7,000円~12,000円、フリーサイトで6,000円~9,000円の間で設定されるようです。ソロキャンプではちょっと厳しい利用料金になりそうです。場所は赤城公園キャンプ場の上方に整備されるようです。大沼の湖畔からは少し距離がありそう。パブリックゾーンの下あたりに赤城公園キャンプ場が位置しています。今度大沼に行く機会があったら様子を見てこよっと。

竹井橋を眺めながら湖の奥へと向かいます。風はなく他の利用者はいませんでしたので水面に周囲の景色がきれいに映っていました。

竹井橋を通過し両岸が狭まる湖面を進みます。山間にはウグイスや鳥の鳴き声だけが響きます。前日は降雨があったようで水は濁り水面にはいろいろなものが浮いていました



狭まった湖面から展けた湖面へでてきました。左岸から右岸の山々を眺めます。木々の緑が色濃くなってきました。

展けた湖面から四万川の河原へ向かっていると霧がかかった景色を見ることができました。この時季の早朝はこういった景色が見られるのも楽しみの一つです。

四万川の河原をSUPで進める場所まで入ってみました。水位が下がっていましたのでフィンを擦らない場所を見つけながらのパドリングです。

中州にボードを寄せ河原を散策します。7時前ということがありますが水辺は涼しくて快適です。最近は猛暑日、熱帯夜が続いていましたので自然の涼しさで心と身体がリフレッシュできました。

しばらく休憩して河原を後にします。木々をくぐりながらのんびりとしたパドリングで進みます。四万湖はダム湖でありながら極端に水位が下がることがないため水面と木々が近いのがよいです。暑い季節は木かげが涼しく快適です。

右岸の斜面に日が当たるようになってきました。広葉樹の青々とした葉が日に照らされ艶やかに輝いていました。

この時季の早朝ならではの景色を楽しむことができました。木々の合間から日が射し込み光芒が現れていました。この季節の四万湖の楽しみの一つです。

竹井橋の近くまで戻ってくると山間にブォーーという大きな音が響きます。畑の所有者が刈払機で草刈りをしているのかなと思ったら電動ポンプでSUPに空気を入れている音でした。四万湖の周辺には民家が点在していますので早朝だとちょっとご迷惑かも。

早い時間帯でしたので湖面利用をしている人は少なかったです。のんびりと景色を眺めつつ出発場所に戻ります。ツアーの方々かな、出発場所の周辺でも電動ポンプでSUPに空気を入れている音が山間に響いていました。


日中は猛暑日の予報です。暑くなる前に片づけを済ませ中之条ダムを後にしました。これからの暑い季節は早朝か標高が高い湖でのパドリングがよさそう。

余談ですが~
暑くなると行きたくなる標高約1350mに位置する赤城公園キャンプ場ですが、予約が抽選になってからはなかなか利用することができません。先日お盆期間の予約をするためサイトを見てみると気になるお知らせがありました。
「赤城公園活性化に向けて、現在新たなキャンプ場『大沼(おの)キャンプフィールド』を県立赤城公園内に整備しています。これに伴い、現在の『県立赤城公園キャンプ場』は令和6年度の利用期間終了をもって閉鎖となります。これまで当キャンプ場をご利用頂きありがとうございました。令和7年度以降は、大沼キャンプフィールドのご利用をお願いします。」
とのことで、赤城公園キャンプ場は令和6年11月2日をもって閉鎖になるようです。大沼湖畔で無料で避暑キャンプができるフィールドがなくなってしまうとのことで残念です。
そんな折、新たなキャンプ場について気になる記事を見つけました。大沼キャンプフィールドは区画サイトが70区画、フリーサイトが17区画分、ドッグサイトが8区画、トレーラーハウスが5区画の計100区画でいずれも有料とのことです。トイレやシャワーを備えるサニタリー棟、受付や物品販売を行う管理棟が整備されるようです。施設の基本構想はスノーピーク地方創生コンサルティングが手がけており、施設の管理は指定管理者制度によって行われるとのことです。指定管理者は募集によって決まるとのことですが、キャンプフィールドという名称が付けられていること、トレーラーハウスには住箱が用いられるようですので指定管理者はスノーピークでほぼ決まりなのかも。スノーピークによって計画され、県が事業費を負担して整備し、スノーピークにより運営されるのが既定路線なのかな。県立公園内のキャンプ場ですので利用料金を含めて公共性のある運営がなされることを願うばかりです。
(7月18日追記)
大沼キャンプフィールドの概要がこちらで公開されていました。利用料金は区画サイトで7,000円~12,000円、フリーサイトで6,000円~9,000円の間で設定されるようです。ソロキャンプではちょっと厳しい利用料金になりそうです。場所は赤城公園キャンプ場の上方に整備されるようです。大沼の湖畔からは少し距離がありそう。パブリックゾーンの下あたりに赤城公園キャンプ場が位置しています。今度大沼に行く機会があったら様子を見てこよっと。