紅葉の赤谷湖
11月11日(日)に赤谷湖(群馬県みなかみ町)で漕いできました。
赤谷湖は、赤谷川に位置する相俣ダムのダム湖です。
11日の赤谷湖 天候:晴れ 気温:15℃くらい 貯水率:98.1% 貯水位:約564.6m
先週、赤谷湖に行こうと思っていましたが、冠雪した奥利根の山々と紅葉の景色を眺めたくなり急きょ奥利根湖に出かけました。翌週、赤谷湖の紅葉は見頃を過ぎてしまったようですが、この時季に多くの水を湛える相俣ダムはめずらしいため、せっかくの機会でしたので予定より一週ほど遅くなりましたが赤谷湖へ出かけてきました。

赤谷湖での紅葉カヤックは初めてです。どのような景色が見られるのか楽しみにしていました。
赤谷湖は、赤谷川に位置する相俣ダムのダム湖です。
11日の赤谷湖 天候:晴れ 気温:15℃くらい 貯水率:98.1% 貯水位:約564.6m
先週、赤谷湖に行こうと思っていましたが、冠雪した奥利根の山々と紅葉の景色を眺めたくなり急きょ奥利根湖に出かけました。翌週、赤谷湖の紅葉は見頃を過ぎてしまったようですが、この時季に多くの水を湛える相俣ダムはめずらしいため、せっかくの機会でしたので予定より一週ほど遅くなりましたが赤谷湖へ出かけてきました。

赤谷湖での紅葉カヤックは初めてです。どのような景色が見られるのか楽しみにしていました。
春季は赤谷川広場に近い湖中ダムから出艇していますので、今回も同様に赤谷湖湖面利用届け書を提出して湖中ダムから出艇しようと思っていました。事前に猿ヶ京温泉観光情報協会に確認したところ、秋季は湖中ダムからの出艇はできないのでボート乗り場を使用してくださいとのことでした。
赤谷湖に到着後まずは展望台に立ち寄り湖の全景を撮影します。展望台の近くにはダムカード風の顔はめフレームが設置してありました。出艇場所となるボート乗り場がある休み石広場に移動して駐車場で艇を組み立てます。広場の写真は帰り際に撮影しています。


桟橋に艇を運び、ボート乗り場で湖面利用の手続きをします。カヌー・カヤック1艇につき桟橋使用料が500円かかります。準備を整え出艇しまーす。桟橋と水面の段差が大きかったためスロープからの出艇です。まずは堤体方面の様子をうかがいます。全体的に落葉が進んでいますので見所は少なそう・・・、ということで西川、駒形峡へ向かいます。


ボート乗り場の対岸付近に目に留まる紅葉が残っていましたので寄ってみます。鮮やかなモミジが湖岸を彩っていました。


右岸を進み西川方面へ入ります。準備をしているときは穏やかな湖面でしたが、風がちょっとでてきました。

奥へ進むと徐々に両岸が狭まってきます。ときどき色づいた木々を見ることができますが、全体的には紅葉は終わりに近い感じでした。散り始めの木々を多く見かけます。



姉山橋、西川河川公園を通り過ぎ西川へ向かいます。途中、流木や木くず、落ち葉などが浮遊している場所がありましたが、そこを抜けると清流となり水がとても澄んでいました。

カヤックで漕ぐことができた西川の最上流部の様子を見て西川を後にしました。


左岸に沿って戻ります。暖かな日差しのもと、残っている紅葉を観賞しながらのんびりとパドリングをしていました。


西川がある入り江から湖面が展けた場所へ出ると状況が一変しました
。向かい風に波立つ湖面・・・、ひたすら漕いで駒形峡へ向かいます
。

ふぅ~、駒形峡の近くは風裏になっていましたので一息入れます。駒形峡の上方の斜面には鮮やかな紅葉を見ることができました。


峡谷に入ると色づいた木々を見ることができますが陰になっており何分にも暗かったです。訪れた時間帯がわるかったかな・・・。紅葉に包まれた赤谷水管橋を見上げます。

深い谷間を抜けると両岸に日差しが届きます。やはり陽光に照らされた紅葉は鮮やかです。湖中堰を越えて赤谷川方面へ向かいます。



湖中ダム(湖中湖)に入りました。左に見えるのは赤谷川広場です。桜の花が咲く季節は多くの人々でにぎわいますが、この時節は閑散としていました。

湯島オートキャンプ場へと続く橋をくぐります。カヤックで漕ぐことができた赤谷川の最上流部の様子を見て赤谷川を後にしました。春に訪れたときは濁りがありましたが今は清流に戻っていました。


例年だとこの季節は貯水位が下がっていることが多く、湖中ダムから駒形峡、赤谷湖湖面区域へは出られません。休み石広場に案内板がありましたが湖中堰はそこそこ高さがありますので放水路から落下したらやばそうです。貯水位が561m付近になると放水路が露わになります。


湖中堰を越えて駒形峡に戻ります。見頃は過ぎていますが部分的に鮮やかな紅葉を見ることができました。駒形峡の紅葉は日当たりの関係から現地で観賞するのがよさそうです。たくさん撮影しましたがそのほとんどが見るに堪えない画像でした
。


駒形峡を抜け湖面が展けた場所へ出ました。この頃になると風は収まり湖面は穏やかになっていました。

鮮やかに色づいたモミジが湖畔を彩ります。目の覚めるような色合いでした。最近湖上でいろいろな色づきの木々を見ていますが、真っ赤なモミジが一番印象に残ります
。

出艇場所のボート乗り場に到着です。急なスロープの先は湖畔遊歩道につながっています。駐車場までは100mほどの距離でした。


漕ぎメーター。この日漕いだ距離は10km、漕いだ時間は3時間ちょっとでした。暖かな日差しのもとでほどよい距離を漕ぎました。

漕ぎマップ。休み石広場から出艇して、西川、駒形峡、赤谷川を巡ってみました。
今回の漕ぎ度は「4」です(MAXは10)。西川がある入り江から駒形峡へ移動する間は風の影響がありましたが、全体的には穏やかな湖面でのパドリングでした。
赤谷湖での初めての紅葉カヤックを体験しました。見頃を過ぎていたことがあり散り始めの木々が多く、色づいた木々を探しながらの紅葉見となりました。今秋は例年より気温が高いように感じますが、紅葉の進み具合は早いような気がします。今夏の高温が影響しているのかな。
赤谷湖に到着後まずは展望台に立ち寄り湖の全景を撮影します。展望台の近くにはダムカード風の顔はめフレームが設置してありました。出艇場所となるボート乗り場がある休み石広場に移動して駐車場で艇を組み立てます。広場の写真は帰り際に撮影しています。


桟橋に艇を運び、ボート乗り場で湖面利用の手続きをします。カヌー・カヤック1艇につき桟橋使用料が500円かかります。準備を整え出艇しまーす。桟橋と水面の段差が大きかったためスロープからの出艇です。まずは堤体方面の様子をうかがいます。全体的に落葉が進んでいますので見所は少なそう・・・、ということで西川、駒形峡へ向かいます。


ボート乗り場の対岸付近に目に留まる紅葉が残っていましたので寄ってみます。鮮やかなモミジが湖岸を彩っていました。


右岸を進み西川方面へ入ります。準備をしているときは穏やかな湖面でしたが、風がちょっとでてきました。

奥へ進むと徐々に両岸が狭まってきます。ときどき色づいた木々を見ることができますが、全体的には紅葉は終わりに近い感じでした。散り始めの木々を多く見かけます。



姉山橋、西川河川公園を通り過ぎ西川へ向かいます。途中、流木や木くず、落ち葉などが浮遊している場所がありましたが、そこを抜けると清流となり水がとても澄んでいました。

カヤックで漕ぐことができた西川の最上流部の様子を見て西川を後にしました。


左岸に沿って戻ります。暖かな日差しのもと、残っている紅葉を観賞しながらのんびりとパドリングをしていました。


西川がある入り江から湖面が展けた場所へ出ると状況が一変しました



ふぅ~、駒形峡の近くは風裏になっていましたので一息入れます。駒形峡の上方の斜面には鮮やかな紅葉を見ることができました。


峡谷に入ると色づいた木々を見ることができますが陰になっており何分にも暗かったです。訪れた時間帯がわるかったかな・・・。紅葉に包まれた赤谷水管橋を見上げます。

深い谷間を抜けると両岸に日差しが届きます。やはり陽光に照らされた紅葉は鮮やかです。湖中堰を越えて赤谷川方面へ向かいます。



湖中ダム(湖中湖)に入りました。左に見えるのは赤谷川広場です。桜の花が咲く季節は多くの人々でにぎわいますが、この時節は閑散としていました。

湯島オートキャンプ場へと続く橋をくぐります。カヤックで漕ぐことができた赤谷川の最上流部の様子を見て赤谷川を後にしました。春に訪れたときは濁りがありましたが今は清流に戻っていました。


例年だとこの季節は貯水位が下がっていることが多く、湖中ダムから駒形峡、赤谷湖湖面区域へは出られません。休み石広場に案内板がありましたが湖中堰はそこそこ高さがありますので放水路から落下したらやばそうです。貯水位が561m付近になると放水路が露わになります。


湖中堰を越えて駒形峡に戻ります。見頃は過ぎていますが部分的に鮮やかな紅葉を見ることができました。駒形峡の紅葉は日当たりの関係から現地で観賞するのがよさそうです。たくさん撮影しましたがそのほとんどが見るに堪えない画像でした



駒形峡を抜け湖面が展けた場所へ出ました。この頃になると風は収まり湖面は穏やかになっていました。

鮮やかに色づいたモミジが湖畔を彩ります。目の覚めるような色合いでした。最近湖上でいろいろな色づきの木々を見ていますが、真っ赤なモミジが一番印象に残ります


出艇場所のボート乗り場に到着です。急なスロープの先は湖畔遊歩道につながっています。駐車場までは100mほどの距離でした。


漕ぎメーター。この日漕いだ距離は10km、漕いだ時間は3時間ちょっとでした。暖かな日差しのもとでほどよい距離を漕ぎました。

漕ぎマップ。休み石広場から出艇して、西川、駒形峡、赤谷川を巡ってみました。
今回の漕ぎ度は「4」です(MAXは10)。西川がある入り江から駒形峡へ移動する間は風の影響がありましたが、全体的には穏やかな湖面でのパドリングでした。
赤谷湖での初めての紅葉カヤックを体験しました。見頃を過ぎていたことがあり散り始めの木々が多く、色づいた木々を探しながらの紅葉見となりました。今秋は例年より気温が高いように感じますが、紅葉の進み具合は早いような気がします。今夏の高温が影響しているのかな。