新緑の白川湖
5月4日(土)に白川湖(山形県西置賜郡飯豊町)で漕いできました。
白川湖は、置賜白川 に位置する白川ダムのダム湖です。
4日の白川湖 天候:晴れ 気温:15℃くらい 貯水率:83.1% 貯水位:約333.5m
最上川上流3ダム巡り、三つ目のダムは白川ダムです。白川湖では4月中旬から5月中旬にかけて雪解け水が流入するため水位が上昇し、白川ダム湖岸公園の周辺で湖内に群生するヤナギなどが水に浸かり水没林が現れ、美しい景色が見られるとのことで楽しみにしていました。
こちらのダム湖をカヌー・カヤックなどで湖面利用をする場合は、事前に利用届出書の提出が必要です。利用日の前日までに届け出るとのことでしたので、一昨日下調べで訪れた際にダム管理所で提出しておきました。FAXや郵送でもよいそうです。

清々しい青空のもと、静穏な湖面で水没林がある景色を楽しんできました
。
白川湖は、置賜白川 に位置する白川ダムのダム湖です。
4日の白川湖 天候:晴れ 気温:15℃くらい 貯水率:83.1% 貯水位:約333.5m
最上川上流3ダム巡り、三つ目のダムは白川ダムです。白川湖では4月中旬から5月中旬にかけて雪解け水が流入するため水位が上昇し、白川ダム湖岸公園の周辺で湖内に群生するヤナギなどが水に浸かり水没林が現れ、美しい景色が見られるとのことで楽しみにしていました。
こちらのダム湖をカヌー・カヤックなどで湖面利用をする場合は、事前に利用届出書の提出が必要です。利用日の前日までに届け出るとのことでしたので、一昨日下調べで訪れた際にダム管理所で提出しておきました。FAXや郵送でもよいそうです。

清々しい青空のもと、静穏な湖面で水没林がある景色を楽しんできました

白川ダムでの出艇場所は、ダムの堤体から7kmほど上流に位置する白川ダム湖岸公園です。公園に向かう途中、雪をまとった飯豊山と白川湖の水没林を見渡すことができる撮影ポイントへ立ち寄ります。多くの方がカメラを構え、朝日に照らされる飯豊山と霧が立ち込める白川湖の幻想的な景色を撮影されていました。

道路の近くで水没林が見える場所でも多くの方々がカメラを構えていました。霧が立ち込める湖と水面に映る水没林の様子が神秘的でした。

公園の駐車場に到着後、艇を組み立てつつ湖面の状況をうかがいます。カナディアンカヌーで出艇された方が霧の中に消えていく様子を見て焦る気持ちを抑えます。私も霧の中でのパドリングを楽しみたい・・・。


水際に艇を運び準備を整えて出艇する頃には霧は晴れていました・・・。組み立てるのが遅く、準備に時間がかかる私にとってはよくあるパターンです。。

この時間、風はなく湖面は穏やかです。まずは水面に映る雪山を撮影したいため、水没林の景色を横目に目的地へ急ぎます。


目的地は出艇場所の対岸です。湖の中央を通り抜けるのが最短ですが、撮影されている方の妨げにならないように湖岸に近い場所や水没林の合間を縫って向かいます。最近はこういったシチュエーションのなか漕ぐ機会が多いので、引き波、波紋をできるだけ立てないパドリングが上達した気がします
。

目的地に到着しました。ここからの景色を楽しみにしていました。残雪の山々が青空に映えます。公園の桜がきれいでした。水面に映る鏡像はちょっと惜しかったです。




湖畔におしゃれなホテルがありました。部屋の窓から見る飯豊山と白川湖は絶景なんだろうなぁ。いつかは泊まって景色を眺めてみたいな。

水没林の景色を楽しみながら戻ります。若い木々が多いのかなと思っていましたが、そこそこ樹齢を重ねた樹木がありました。

いろいろな形をした樹幹を鑑賞します。所々で立ち枯れた木を目にします。古木は枯れてしまうのかな。


密集した水没林、水面に映る景色と相まって何とも不思議な感覚を覚えました。

立ち並ぶ水没林の合間を漕ぐのも乙なものです。スラローム漕行で楽しみます。水面にきれいに映る水没林を眺めていると東山魁夷の風景画が思い浮かんできます。


出艇場所に戻ってきました。階段から駐車場まではすぐであり、近くに水道やトイレがありましたのでいろいろと便利でした。

漕ぎメーター。漕いだ距離は4km弱、漕いだ時間は1時間半ほどとわずかでした。時間に余裕があればもっと漕いでみたかったです。

漕ぎマップ。白川ダム湖岸公園から出艇して岸に近い湖面を漕ぎつつ対岸の十四郷橋の手間で折り返しました。
駐車場で艇を片付けていると出艇場所から上流に向かってパドリングをしているカヤックを見かけました。上流の様子も見てみたいと思っていましたが忘れていました
。すでに船体布をフレームから外した状況でしたので今回は諦めました。

満開となったヤエザクラを鑑賞して公園を後にしました。公園に併設するキャンプ場は多くの方々でにぎわっていました。キャンプ場に泊まりながらながい百秋湖、白川湖でカヤック三昧なんていうのも楽しいかも。

出艇場所から上流の様子が気になったので帰り際に見てみることに。源流の森へと続く源流橋の上から撮影してみました。左が下流方面で右が上流方面です。水の流れが速いので出艇場所から遡上はあまりできなかったかな。次回訪れたときは忘れずに漕いでみよっと。


ダムへ戻る途中、気になる景色を眺めます。
須郷橋の近くから眺める残雪の飯豊連峰と白川湖の水没林。ヤマザクラが満開でした。


十四郷橋から見る貯砂ダム。ほとんど水没していて堤体は見えません。貯水位が下がると放水路から落ちてしまうためこの場所の通航は禁止されているようです。放水路が水没している場合はどうなんだろうな。

白川湖に沿って走行していると好みの景色が目に入ります
。こんな湖面で漕いでみたいと思いつつ撮影していました。




今度訪れるときは水没林がある上流側の湖面だけでなく、ダム堤体方面の下流側の湖面も漕いでみたいな♪
ダム管理所で2枚のダムカードをいただきました。左が通常のダムカード、右が天皇陛下御在位三十年記念のダムカードでお召し列車のデザインです。最上川上流3ダムの天皇陛下御在位三十年記念のダムカードはすべてお召し列車のデザインでした。

初めて訪れた白川ダム(白川湖)、水没林はこの時季だけしか見ることができませんのでいい体験ができました。今度は余裕をもってのんびりと楽しみたいな。

道路の近くで水没林が見える場所でも多くの方々がカメラを構えていました。霧が立ち込める湖と水面に映る水没林の様子が神秘的でした。

公園の駐車場に到着後、艇を組み立てつつ湖面の状況をうかがいます。カナディアンカヌーで出艇された方が霧の中に消えていく様子を見て焦る気持ちを抑えます。私も霧の中でのパドリングを楽しみたい・・・。


水際に艇を運び準備を整えて出艇する頃には霧は晴れていました・・・。組み立てるのが遅く、準備に時間がかかる私にとってはよくあるパターンです。。

この時間、風はなく湖面は穏やかです。まずは水面に映る雪山を撮影したいため、水没林の景色を横目に目的地へ急ぎます。


目的地は出艇場所の対岸です。湖の中央を通り抜けるのが最短ですが、撮影されている方の妨げにならないように湖岸に近い場所や水没林の合間を縫って向かいます。最近はこういったシチュエーションのなか漕ぐ機会が多いので、引き波、波紋をできるだけ立てないパドリングが上達した気がします


目的地に到着しました。ここからの景色を楽しみにしていました。残雪の山々が青空に映えます。公園の桜がきれいでした。水面に映る鏡像はちょっと惜しかったです。




湖畔におしゃれなホテルがありました。部屋の窓から見る飯豊山と白川湖は絶景なんだろうなぁ。いつかは泊まって景色を眺めてみたいな。

水没林の景色を楽しみながら戻ります。若い木々が多いのかなと思っていましたが、そこそこ樹齢を重ねた樹木がありました。

いろいろな形をした樹幹を鑑賞します。所々で立ち枯れた木を目にします。古木は枯れてしまうのかな。


密集した水没林、水面に映る景色と相まって何とも不思議な感覚を覚えました。

立ち並ぶ水没林の合間を漕ぐのも乙なものです。スラローム漕行で楽しみます。水面にきれいに映る水没林を眺めていると東山魁夷の風景画が思い浮かんできます。


出艇場所に戻ってきました。階段から駐車場まではすぐであり、近くに水道やトイレがありましたのでいろいろと便利でした。

漕ぎメーター。漕いだ距離は4km弱、漕いだ時間は1時間半ほどとわずかでした。時間に余裕があればもっと漕いでみたかったです。

漕ぎマップ。白川ダム湖岸公園から出艇して岸に近い湖面を漕ぎつつ対岸の十四郷橋の手間で折り返しました。
駐車場で艇を片付けていると出艇場所から上流に向かってパドリングをしているカヤックを見かけました。上流の様子も見てみたいと思っていましたが忘れていました


満開となったヤエザクラを鑑賞して公園を後にしました。公園に併設するキャンプ場は多くの方々でにぎわっていました。キャンプ場に泊まりながらながい百秋湖、白川湖でカヤック三昧なんていうのも楽しいかも。

出艇場所から上流の様子が気になったので帰り際に見てみることに。源流の森へと続く源流橋の上から撮影してみました。左が下流方面で右が上流方面です。水の流れが速いので出艇場所から遡上はあまりできなかったかな。次回訪れたときは忘れずに漕いでみよっと。


ダムへ戻る途中、気になる景色を眺めます。
須郷橋の近くから眺める残雪の飯豊連峰と白川湖の水没林。ヤマザクラが満開でした。


十四郷橋から見る貯砂ダム。ほとんど水没していて堤体は見えません。貯水位が下がると放水路から落ちてしまうためこの場所の通航は禁止されているようです。放水路が水没している場合はどうなんだろうな。

白川湖に沿って走行していると好みの景色が目に入ります





今度訪れるときは水没林がある上流側の湖面だけでなく、ダム堤体方面の下流側の湖面も漕いでみたいな♪
ダム管理所で2枚のダムカードをいただきました。左が通常のダムカード、右が天皇陛下御在位三十年記念のダムカードでお召し列車のデザインです。最上川上流3ダムの天皇陛下御在位三十年記念のダムカードはすべてお召し列車のデザインでした。

初めて訪れた白川ダム(白川湖)、水没林はこの時季だけしか見ることができませんのでいい体験ができました。今度は余裕をもってのんびりと楽しみたいな。