晩夏の青木湖
8月某日に青木湖(長野県大町市)で漕いできました。
某日の青木湖 天候:くもり後雨 気温:25℃くらい
長野方面へ出かけたついでに、以前から気になっていた青木湖を訪れてみました。
前線の影響で雲行きが怪しかったこの日、天気が持ちそうであれば青木湖、崩れそうであれば上田城に行ってみようと思っていました。晴れ間がのぞいており、予報はそこそこよさそうでしたので青木湖へ出かけてみました。
青木湖ではカヌー・カヤック、SUPのツアーが人気のようでしたのでどのような景色、自然が見られるのかとても関心がありました。また青木湖は、澄んだ水を湛え、白馬連峰を望むことができるなど興味深い湖でした。そして本州では、菅沼(群馬県)、本栖湖(山梨県)に次いで透明度が高いとのことで測らずにはいられませんw

雲が多く白馬の山々を見ることはできませんでしたが、穏やかな湖面でSUPを楽しんできました
。
某日の青木湖 天候:くもり後雨 気温:25℃くらい
長野方面へ出かけたついでに、以前から気になっていた青木湖を訪れてみました。
前線の影響で雲行きが怪しかったこの日、天気が持ちそうであれば青木湖、崩れそうであれば上田城に行ってみようと思っていました。晴れ間がのぞいており、予報はそこそこよさそうでしたので青木湖へ出かけてみました。
青木湖ではカヌー・カヤック、SUPのツアーが人気のようでしたのでどのような景色、自然が見られるのかとても関心がありました。また青木湖は、澄んだ水を湛え、白馬連峰を望むことができるなど興味深い湖でした。そして本州では、菅沼(群馬県)、本栖湖(山梨県)に次いで透明度が高いとのことで測らずにはいられませんw

雲が多く白馬の山々を見ることはできませんでしたが、穏やかな湖面でSUPを楽しんできました

青木湖を囲む道路を周回してみましたが湖畔は私有地になっており、自艇やボードを持ち込んで湖面に出られそうな場所は見つけられませんでした。そこで西岸で隣接するキャンプ場の一つをデイキャンプで利用させていただき準備を整えます。
木々に囲まれとても落ち着くキャンプ場でした。平日で利用者が少なかったため湖岸の近くまで車両を入れさせていただいたりとご配慮をいただき助かりました。桟橋から出発し、隣接するキャンプ場を左手に眺めながら北岸へ向かいます。


キャンプ場の先は木々に囲まれた静寂な湖面が広がります。湖岸の近くでは木々を間近に見つつ、澄んだ水で浮遊感を楽しみます。

湖面はとても穏やかで周囲の景色が水面にきれいに映っていました。滑らかな水面を滑るようにすーっと進みます
。


湖の北西に位置する奥まった場所からなだらかな稜線が連なる南東方面を望みます。対岸にはヤナバスキー場が見えています。この景色、青空のもとで見てみたかったです・・・。

小ぢんまりとした入り江に入ってみました。木々が湖上に張り出していますので日差しが強いときは木かげで涼めそう。枝にロープが吊るされていました。ターザンロープかな、暑いときにはあれで飛び込んだら気持ちよさそう。


湖岸ではクリやミズナラなどブナ科の樹木を多く見かけます。落葉広葉樹が多いので紅葉の季節には湖畔は鮮やかに色づくのかな。水面に映る紅葉や雪化粧した白馬連峰をいっしょに見られたらきれいなんだろうなぁ。


北東に位置する白浜周辺では湖岸に沿ってヨシが繁茂していました。獅子ヶ鼻を過ぎた辺りかな、湖畔からアクセスできるカフェがありました。カヌーツアーの方々が寄っていましたので通過しましたが、小腹がすいたときやちょこっと休憩するのによさそうです。

獅子ヶ鼻の近くは周辺よりも水が一段と澄んでいるように感じました。そして澄んだ水といったらコレですね
。透明度の測定です。獅子ヶ鼻の岬から100mほど湖の中央に寄った場所でセッキー板を下してみました。これまで使用していた板は塗膜が剥がれてしまったため新しい板での測定です。セッキー板に適した漬物だるの白い押し蓋を見つけましたw
まずは5m。セッキー板はくっきりではありませんが、そこそこ確認できました。つぎに10m、と思いましたがそれ以前にセッキー板は視認できなくなりました。今回確認できたのは7mまででした。この日、このとき、この場所での透明度は7mということになります。思っていたより低かったです。夏場は多少濁りがあるのかなぁ。


ここで測定した透明度は、一ヶ所での測定であること、自作の簡易な用具を用いていることなどからあくまで目安ということで。透明度は季節や気象条件などによって値が大きく変化するそうです。また、目視で計測するため、個人誤差が発生しやすいそうです。透明度の測定は、物好きなおっさんが好奇心で行っているものであり、学術的な目的及び意図はまったくございません。
獅子ヶ鼻を後にして秋葉崎へ向かいます。天気が崩れそうでしたので東側の湖面でのパドリングはまたの機会としました。

湖岸に沿って岬を回り込みます。秋葉崎の湖岸は木々で被われており、どことなく中禅寺湖の八丁出島の情景、趣に似ているなぁと感じました。紅葉はきれいなのかな。


入り江となった場所では湖底の様子をうかがうことができました。色が濃くなっている所からは水深が急に深くなっています。そうそう、「犬神家の一族」に登場する水面から両足が突き出ているシーンはこの近くで撮影されたようです。

出発場所に近づくとぽつぽつと雨が降り出してきました。いいタイミングで戻ることができました。キャンプ場であわてて用具を片づけ青木湖を後にしました。

湖上にいた時間は2時間30分ほどと短い時間でしたが青木湖を楽しみました
。今度はゆっくりと過ごせるときに訪れてみたいな♪
木々に囲まれとても落ち着くキャンプ場でした。平日で利用者が少なかったため湖岸の近くまで車両を入れさせていただいたりとご配慮をいただき助かりました。桟橋から出発し、隣接するキャンプ場を左手に眺めながら北岸へ向かいます。


キャンプ場の先は木々に囲まれた静寂な湖面が広がります。湖岸の近くでは木々を間近に見つつ、澄んだ水で浮遊感を楽しみます。

湖面はとても穏やかで周囲の景色が水面にきれいに映っていました。滑らかな水面を滑るようにすーっと進みます



湖の北西に位置する奥まった場所からなだらかな稜線が連なる南東方面を望みます。対岸にはヤナバスキー場が見えています。この景色、青空のもとで見てみたかったです・・・。

小ぢんまりとした入り江に入ってみました。木々が湖上に張り出していますので日差しが強いときは木かげで涼めそう。枝にロープが吊るされていました。ターザンロープかな、暑いときにはあれで飛び込んだら気持ちよさそう。


湖岸ではクリやミズナラなどブナ科の樹木を多く見かけます。落葉広葉樹が多いので紅葉の季節には湖畔は鮮やかに色づくのかな。水面に映る紅葉や雪化粧した白馬連峰をいっしょに見られたらきれいなんだろうなぁ。


北東に位置する白浜周辺では湖岸に沿ってヨシが繁茂していました。獅子ヶ鼻を過ぎた辺りかな、湖畔からアクセスできるカフェがありました。カヌーツアーの方々が寄っていましたので通過しましたが、小腹がすいたときやちょこっと休憩するのによさそうです。

獅子ヶ鼻の近くは周辺よりも水が一段と澄んでいるように感じました。そして澄んだ水といったらコレですね

まずは5m。セッキー板はくっきりではありませんが、そこそこ確認できました。つぎに10m、と思いましたがそれ以前にセッキー板は視認できなくなりました。今回確認できたのは7mまででした。この日、このとき、この場所での透明度は7mということになります。思っていたより低かったです。夏場は多少濁りがあるのかなぁ。


ここで測定した透明度は、一ヶ所での測定であること、自作の簡易な用具を用いていることなどからあくまで目安ということで。透明度は季節や気象条件などによって値が大きく変化するそうです。また、目視で計測するため、個人誤差が発生しやすいそうです。透明度の測定は、物好きなおっさんが好奇心で行っているものであり、学術的な目的及び意図はまったくございません。
獅子ヶ鼻を後にして秋葉崎へ向かいます。天気が崩れそうでしたので東側の湖面でのパドリングはまたの機会としました。

湖岸に沿って岬を回り込みます。秋葉崎の湖岸は木々で被われており、どことなく中禅寺湖の八丁出島の情景、趣に似ているなぁと感じました。紅葉はきれいなのかな。


入り江となった場所では湖底の様子をうかがうことができました。色が濃くなっている所からは水深が急に深くなっています。そうそう、「犬神家の一族」に登場する水面から両足が突き出ているシーンはこの近くで撮影されたようです。

出発場所に近づくとぽつぽつと雨が降り出してきました。いいタイミングで戻ることができました。キャンプ場であわてて用具を片づけ青木湖を後にしました。

湖上にいた時間は2時間30分ほどと短い時間でしたが青木湖を楽しみました
