梅雨明けの赤城大沼
8月2日(日)に赤城大沼(群馬県前橋市)で漕いできました。
2日の赤城大沼 天候:晴れ時々くもり 気温:23℃くらい
6月11日に梅雨入りした関東甲信地方ですが、8月1日にようやく梅雨明けとなりました。今年の梅雨は例年より長く降水量も多くなりました。梅雨の晴れ間となる日は少なくぐずついた天気が多かったです。
梅雨明け後は一気に真夏となり気温が上がります。暑い日は涼しい湖に行きたくなります。先日は霧で漕ぐことができなかった赤城大沼に避暑を兼ねて出かけてきました。

夏空のもと赤城大沼で初めてのパドリングを楽しみました
。
2日の赤城大沼 天候:晴れ時々くもり 気温:23℃くらい
6月11日に梅雨入りした関東甲信地方ですが、8月1日にようやく梅雨明けとなりました。今年の梅雨は例年より長く降水量も多くなりました。梅雨の晴れ間となる日は少なくぐずついた天気が多かったです。
梅雨明け後は一気に真夏となり気温が上がります。暑い日は涼しい湖に行きたくなります。先日は霧で漕ぐことができなかった赤城大沼に避暑を兼ねて出かけてきました。

夏空のもと赤城大沼で初めてのパドリングを楽しみました

7月末、天気予報を見ていると週末には梅雨が明けそうでした。久しぶりに青空のもとでパドリングを楽しみたい、日曜日は好天になりそうでしたので赤城大沼での湖面利用を予約しておきました。詳しくはこちら。
湖面利用ができる時間は午前10時から午後3時まで、10時には出艇できるように早めに湖畔に到着し艇を組み立てます。10時ちょっと前に予約した貸しボート事業者のボート乗り場で受付を済ませます。利用に際しての協力金1,000円を支払い、利用識別旗を受け取ります。スターンのデッキに取り付けました。識別旗はモンベルのオンデッキシーフラッグを使用されていましたのでボイジャーとの相性はバッチリです。時間になりましたので艇を水際に運び準備を整え出艇しまーす。


受付時に貸しボート事業者の方が利用に際してのルール、注意事項等を詳しく説明してくれましたので不安なくパドリングを楽しめます。出艇場所からは反時計回りで湖を周回します。出艇して間もなく赤城神社の啄木鳥橋が見えてきました。木々や湖面の緑の中で朱色の橋体が一際目立ちます。啄木鳥橋周辺は進入禁止区域になっていますのでカヌーやカヤックで近づくことはできません。

持ち込み船利用区域図を参考にして概略図を描いてみました。釣りをされる方の間では大沼の位置によって地名が付けられているようです。場所を表すのに都合がよいため概略図に地名を入れてみました。位置や名称が違っているかもしれませんがあしからず~。

標高約1350mの赤城大沼、湖上では爽やかな風が吹き抜け涼しく快適です。上空は青空が広がり気分も晴れやかに
。

赤城神社の社殿が見えてきました。社殿も鮮やかな朱色で彩られています。赤城神社が建つ場所は現在は湖に突き出た岬になっていますが、以前は小島であったことを教えていただきました。

馬の背付近から地蔵岳を見上げます。地蔵岳の標高は1674mですが湖面標高が1350mですのであまり高さは感じません。

出艇用桟橋以外で唯一着岸ができる赤城神社の西側に位置する浜辺に向かいます。浜辺の近くにある赤城神社の公衆トイレを利用することができます。


浜辺を後にして島裏~大石へと向かいます。奥に見えている頂は黒檜山(標高1828m)です。岸から50m以内には近づかないように留意しながらのパドリングです。

大石~五輪に進みます。湖の北側に位置する山々は標高が低いため空が広く感じます。湖面にはモーターボートの航路を示す黄色のブイが所々に浮いています。航路上に接近しないように気をつけます。

キャンプ場前にやってきました。赤城公園キャンプ場はチェックアウトとチェックインの合間でしたので閑散としていました。7月1日にリニューアルオープンして以降、予約が取りにくい状況が続いているようです。私も一月前に8月1日(土)の予約を試みましたが、残念ながらサイトを確保することはできませんでした。。

キャンプ場を背にして湖の南側を見渡してみました。なかなかの絶景です。いつかはキャンプ場からこの景色をのんびりと眺めてみたいな。

キャンプ場前を後にして沼尻~水門へ進みます。出艇場所からは最も遠い場所になります。赤城大沼の水はこの水門を通って沼尾川へと流れていきます。

水門から漕いできた方向を眺めます。穏やかな水面に周囲の景色がきれいに映っていました
。湖岸からも「わー、きれい」という声が聞こえてきました。波を立てないように静か~に進みます
。

赤城大沼の東に位置する黒檜山(標高1828m)と駒ヶ岳(標高1685m)。

南に位置する地蔵岳。山頂には電波塔が見えています。赤城山の景色を眺めながら西岸に近い湖面を進みます。

湖面が穏やかということは風はなく、日差しが強い湖上は暑いです
。大清水まで行き、次は時計回りで湖を周回をしようと思っていましたが暑さで断念です。暑い季節、木かげがある湖岸に近づけないのはちょっとつらいです
。西岸側にも着岸できる場所があると助かります。
トイレ休憩を兼ね再び東岸側にある赤城神社の西側に位置する浜辺に艇を寄せます。木かげで一息入れます。


広葉樹の緑が鮮やかでした。湖畔の紅葉がきれいだと思いますが、湖面利用ができる期間は9月30日までですので、カヌーやカヤックで湖上からの紅葉を楽しむことはできません。

雲が多くなってきましたので出艇場所に戻ります。12時頃だったかな、湖畔は避暑に訪れた方でにぎわっていました。利用識別旗を返却し艇を片づけます。赤城大沼の水はきれいでしたのでボトムに水アカなどの汚れはほとんど付着していませんでした。

今回予約をした貸しボート事業者は青木別館です。いろいろとお世話になりました。ボート乗り場の近くに食事処がありますのでこちらで昼食をいただきました。観光地なのでにぎやかですがいろいろと便利です。食事を終え湖畔に出ると湖面は霧で包まれていました
。この時間パドリングをしていたら戻るのがちょっと大変だったかも!?遊覧船は航行していませんのでその点は安心です。


これまでカヌー・カヤックでの湖面利用ができなかった赤城大沼で漕ぐことができうれしかったです。いろいろと条件はありますが中禅寺湖のほかに避暑を兼ねて遊べる湖が増えてよかったです。また訪れてみたいな。
湖面利用ができる時間は午前10時から午後3時まで、10時には出艇できるように早めに湖畔に到着し艇を組み立てます。10時ちょっと前に予約した貸しボート事業者のボート乗り場で受付を済ませます。利用に際しての協力金1,000円を支払い、利用識別旗を受け取ります。スターンのデッキに取り付けました。識別旗はモンベルのオンデッキシーフラッグを使用されていましたのでボイジャーとの相性はバッチリです。時間になりましたので艇を水際に運び準備を整え出艇しまーす。


受付時に貸しボート事業者の方が利用に際してのルール、注意事項等を詳しく説明してくれましたので不安なくパドリングを楽しめます。出艇場所からは反時計回りで湖を周回します。出艇して間もなく赤城神社の啄木鳥橋が見えてきました。木々や湖面の緑の中で朱色の橋体が一際目立ちます。啄木鳥橋周辺は進入禁止区域になっていますのでカヌーやカヤックで近づくことはできません。

持ち込み船利用区域図を参考にして概略図を描いてみました。釣りをされる方の間では大沼の位置によって地名が付けられているようです。場所を表すのに都合がよいため概略図に地名を入れてみました。位置や名称が違っているかもしれませんがあしからず~。

標高約1350mの赤城大沼、湖上では爽やかな風が吹き抜け涼しく快適です。上空は青空が広がり気分も晴れやかに


赤城神社の社殿が見えてきました。社殿も鮮やかな朱色で彩られています。赤城神社が建つ場所は現在は湖に突き出た岬になっていますが、以前は小島であったことを教えていただきました。

馬の背付近から地蔵岳を見上げます。地蔵岳の標高は1674mですが湖面標高が1350mですのであまり高さは感じません。

出艇用桟橋以外で唯一着岸ができる赤城神社の西側に位置する浜辺に向かいます。浜辺の近くにある赤城神社の公衆トイレを利用することができます。


浜辺を後にして島裏~大石へと向かいます。奥に見えている頂は黒檜山(標高1828m)です。岸から50m以内には近づかないように留意しながらのパドリングです。

大石~五輪に進みます。湖の北側に位置する山々は標高が低いため空が広く感じます。湖面にはモーターボートの航路を示す黄色のブイが所々に浮いています。航路上に接近しないように気をつけます。

キャンプ場前にやってきました。赤城公園キャンプ場はチェックアウトとチェックインの合間でしたので閑散としていました。7月1日にリニューアルオープンして以降、予約が取りにくい状況が続いているようです。私も一月前に8月1日(土)の予約を試みましたが、残念ながらサイトを確保することはできませんでした。。

キャンプ場を背にして湖の南側を見渡してみました。なかなかの絶景です。いつかはキャンプ場からこの景色をのんびりと眺めてみたいな。

キャンプ場前を後にして沼尻~水門へ進みます。出艇場所からは最も遠い場所になります。赤城大沼の水はこの水門を通って沼尾川へと流れていきます。

水門から漕いできた方向を眺めます。穏やかな水面に周囲の景色がきれいに映っていました



赤城大沼の東に位置する黒檜山(標高1828m)と駒ヶ岳(標高1685m)。

南に位置する地蔵岳。山頂には電波塔が見えています。赤城山の景色を眺めながら西岸に近い湖面を進みます。

湖面が穏やかということは風はなく、日差しが強い湖上は暑いです


トイレ休憩を兼ね再び東岸側にある赤城神社の西側に位置する浜辺に艇を寄せます。木かげで一息入れます。


広葉樹の緑が鮮やかでした。湖畔の紅葉がきれいだと思いますが、湖面利用ができる期間は9月30日までですので、カヌーやカヤックで湖上からの紅葉を楽しむことはできません。

雲が多くなってきましたので出艇場所に戻ります。12時頃だったかな、湖畔は避暑に訪れた方でにぎわっていました。利用識別旗を返却し艇を片づけます。赤城大沼の水はきれいでしたのでボトムに水アカなどの汚れはほとんど付着していませんでした。

今回予約をした貸しボート事業者は青木別館です。いろいろとお世話になりました。ボート乗り場の近くに食事処がありますのでこちらで昼食をいただきました。観光地なのでにぎやかですがいろいろと便利です。食事を終え湖畔に出ると湖面は霧で包まれていました



これまでカヌー・カヤックでの湖面利用ができなかった赤城大沼で漕ぐことができうれしかったです。いろいろと条件はありますが中禅寺湖のほかに避暑を兼ねて遊べる湖が増えてよかったです。また訪れてみたいな。