納涼の女神湖
9月16日(月)に女神湖(長野県北佐久郡立科町)で漕いできました。
16日の女神湖 天候:くもり 気温:22℃くらい
お盆を過ぎても暑い日がまだまだ続きます。連日、猛暑日に熱帯夜ですので身体にだいぶ堪えます。お盆を過ぎてからの週末はゲリラ雷雨があったり、気温が高すぎたりと湖に出かけるには今一つの天気でした。また晴れていても雨の影響で水が濁っていることがあり湖で漕ぐ機会がありませんでした。
9月に入ってもまだまだ気温が高いことがあり涼しい湖でのパドリングを楽しみたくなります。そんな折、長野県の白樺高原にある女神湖でSUPを持ち込み湖面利用ができることを知りました。女神湖の標高は1540mですので快適にパドリングを楽しめそう。一周は約1.8kmと大きな湖ではありませんが、湖上から見る蓼科山が美しいとのことで一度はパドリングを体験したいと思っていました。

雲が多い空模様であったため蓼科山の優美の山容は眺めることはできませんでしたが涼しいなかパドリングを楽しむことができました
。
16日の女神湖 天候:くもり 気温:22℃くらい
お盆を過ぎても暑い日がまだまだ続きます。連日、猛暑日に熱帯夜ですので身体にだいぶ堪えます。お盆を過ぎてからの週末はゲリラ雷雨があったり、気温が高すぎたりと湖に出かけるには今一つの天気でした。また晴れていても雨の影響で水が濁っていることがあり湖で漕ぐ機会がありませんでした。
9月に入ってもまだまだ気温が高いことがあり涼しい湖でのパドリングを楽しみたくなります。そんな折、長野県の白樺高原にある女神湖でSUPを持ち込み湖面利用ができることを知りました。女神湖の標高は1540mですので快適にパドリングを楽しめそう。一周は約1.8kmと大きな湖ではありませんが、湖上から見る蓼科山が美しいとのことで一度はパドリングを体験したいと思っていました。

雲が多い空模様であったため蓼科山の優美の山容は眺めることはできませんでしたが涼しいなかパドリングを楽しむことができました

女神湖に到着後、駐車場の脇でボードに空気を充填します。朝の気温は18℃ほどでしたので半袖ではちょっと肌寒いくらいでした。受付の時間になりましたので女神湖センターで持ち込みSUPの利用手続きを行います。ボート乗り場の受付で利用申込書に氏名等を記入し、安全管理等協力金の1,300円を支払います。桟橋からボードに乗り移り湖面へと出発しまーす。桟橋と水面の段差はわずかでしたので容易に乗り移ることができました。


持ち込み利用できる時間は2時間です。一周は2km弱ですので右回りと左回りで2周するとちょうどよさそう。まずは右回りで周回します。周囲を見渡すも雲が低くちょっと残念な景色です。日差しがないため気温は上がらず快適なパドリングです。


湖畔など近場の景色を眺めながらのんびりと対岸へ向かいます。


女神湖センターの対岸には桟橋が設けられておりそこから眺める蓼科山の風景が見応えがあるとのことでした。桟橋にボードを寄せ蓼科山を望みます。わかってはいましたが優美な蓼科山の山容は次回の楽しみになりました。

右回りで一周し左回りの周回に入るとまもなく雲が晴れ青空がのぞくようになりました。雲が晴れると気分も晴れてきます
。


雲の晴れ間から蓼科山の山容がうっすらと現れます。対岸からの景色を見るため急いで桟橋に移動します。

対岸への途中、陽光に照らされた色づき始めの木々が青空に映えていました。女神湖の紅葉の景色も興味深いです。持ち込みできる期間は10月30日までなので湖上からの紅葉も楽しめそう。

桟橋に近い対岸から蓼科山を望みますがまたまた雲のなかでした。んー、残念。

左回りで一周すると少し風がでてきました。利用時間が終わりに近づきましたので女神湖センターへ戻ります。係員の方に出湖することを伝え、駐車場に戻りボードを片づけ女神湖を後にしました。

女神湖ではカヌー、カヤックのレンタル、手漕ぎボート、サイクルボート、ロボアメンボの貸しボートなど様々なアクティビティがありますので自艇などを持ち込まなくても湖面利用を楽しむことができます。持ち込みに際しては2時間の有料という制約はありますが納涼SUPを楽しめる新たなフィールドが見つかってよかったです。大きな湖ではありませんので遊覧を楽しむには2時間くらいがちょうどよかったです。頻繁に持ち込み利用をする場合はシーズンパスを利用するのがお得かも!?
機会があったら夢の平キャンプ場で避暑キャンプ、女神湖で納涼SUPなんていう組み合わせも楽しそう。
余談ですが~
9月の上旬に赤城公園キャンプ場の抽選に当選することができました。市街地は猛暑日に熱帯夜でしたが標高1350mの赤城大沼の湖畔は最高気温が25℃くらいと涼しくて快適に過ごすことができました。
赤城公園キャンプ場は今年で閉鎖となり来年からは大沼(おの)キャンプフィールドとして運営されることが決まっています。新たなキャンプ場の開場に向け工事が進んでいるとのことでしたのでキャンプついでに様子を見てきました。大沼キャンプフィールドの概要はこちら。
大沼キャンプフィールドは、赤城大沼の北西に位置している文教施設地区エリアと厚生施設団地エリアとして利用されている場所に設けられます。沼尻(のしり)の三叉路から文教・厚生団地方面へ進みます。


厚生施設団地エリアの区画サイト(電源あり)の様子です。湖畔からは少し離れていますが木々に囲まれた林間サイトになるようです。夏場は涼しく過ごせそう。木々が防風林となるため風の影響も少なさそう。

サニタリー棟Aの基礎工事が行われていました。こちらには炊事場、トイレ、シャワーブースが設けられます。

文教施設地区エリアの区画サイト(電源なし)の様子です。サイト内に木々がないため夏場はちょっと暑そう。空が開けているため星空の観察にはよさそうかな。

管理棟の近くに設けられるフリーサイト、ドッグサイトの様子です。各サイトへの通り道に隣接するため音がちょっと気になりそう。

大沼キャンプフィールドは区画サイトが70区画、フリーサイトが17区画分、ドッグサイトが8区画、トレーラーハウスが5区画の計100区画の大規模で高規格のキャンプ場です。ざっと見た感じですがパブリックゾーンに近いフリーサイトが木々に囲まれ静かでよさそう。使用料はお高めですがオープンしたら利用してみたいな。スノーピークのテントやタープは持っていないけど大丈夫かな。
時間になりましたので赤城公園キャンプ場に移動します。ゲリラ雷雨はなさそうなので快適にキャンプを楽しめそう。


今回利用するのはEサイトです。木々に被われ赤城大沼が見下ろせるお気に入りのサイトです。対岸の山は頂に電波塔が並ぶ地蔵岳です。



テントとタープを設営しタープのもとで寛ぎます。ウトウトしているとドングリがタープを叩く音で目が覚めます。そこそこの頻度でドングリが落下してきます。


夕方になり気温が下がってきましたので焚き火を始めます。少し風があったのでウインドスクリーンを設置しました。爆ぜた薪の飛散防止にもなりました。サイトの周囲はクマザサが繁茂しているので火災予防としても役立ちました。肌寒いくらいでしたので焚き火の炎が心地よかったです。


赤城公園キャンプ場の朝は早いです。6時頃から片づけを始める人がいるのでその音で目覚めます。早朝の赤城大沼を眺めます。湖面は穏やかで清々しい朝でした。

早めに片づけ始めましたのでチェックアウトの時間まで余裕がありました。チェアで寛ぎながら涼しさを堪能します。キャンプ場から大洞の湖畔に移動しAKAGIオブジェを撮影して赤城大沼を後にしました。雨に降られることなく快適な避暑キャンプを満喫しました。


赤城公園キャンプ場は今年で閉鎖されてしまうとのことですがとても惜しい気がします。新たなキャンプ場とは立地や環境が異なるため、有料でもいいので継続して利用させてもらえるとうれしいな。


持ち込み利用できる時間は2時間です。一周は2km弱ですので右回りと左回りで2周するとちょうどよさそう。まずは右回りで周回します。周囲を見渡すも雲が低くちょっと残念な景色です。日差しがないため気温は上がらず快適なパドリングです。


湖畔など近場の景色を眺めながらのんびりと対岸へ向かいます。


女神湖センターの対岸には桟橋が設けられておりそこから眺める蓼科山の風景が見応えがあるとのことでした。桟橋にボードを寄せ蓼科山を望みます。わかってはいましたが優美な蓼科山の山容は次回の楽しみになりました。

右回りで一周し左回りの周回に入るとまもなく雲が晴れ青空がのぞくようになりました。雲が晴れると気分も晴れてきます



雲の晴れ間から蓼科山の山容がうっすらと現れます。対岸からの景色を見るため急いで桟橋に移動します。

対岸への途中、陽光に照らされた色づき始めの木々が青空に映えていました。女神湖の紅葉の景色も興味深いです。持ち込みできる期間は10月30日までなので湖上からの紅葉も楽しめそう。

桟橋に近い対岸から蓼科山を望みますがまたまた雲のなかでした。んー、残念。

左回りで一周すると少し風がでてきました。利用時間が終わりに近づきましたので女神湖センターへ戻ります。係員の方に出湖することを伝え、駐車場に戻りボードを片づけ女神湖を後にしました。

女神湖ではカヌー、カヤックのレンタル、手漕ぎボート、サイクルボート、ロボアメンボの貸しボートなど様々なアクティビティがありますので自艇などを持ち込まなくても湖面利用を楽しむことができます。持ち込みに際しては2時間の有料という制約はありますが納涼SUPを楽しめる新たなフィールドが見つかってよかったです。大きな湖ではありませんので遊覧を楽しむには2時間くらいがちょうどよかったです。頻繁に持ち込み利用をする場合はシーズンパスを利用するのがお得かも!?
機会があったら夢の平キャンプ場で避暑キャンプ、女神湖で納涼SUPなんていう組み合わせも楽しそう。
余談ですが~
9月の上旬に赤城公園キャンプ場の抽選に当選することができました。市街地は猛暑日に熱帯夜でしたが標高1350mの赤城大沼の湖畔は最高気温が25℃くらいと涼しくて快適に過ごすことができました。
赤城公園キャンプ場は今年で閉鎖となり来年からは大沼(おの)キャンプフィールドとして運営されることが決まっています。新たなキャンプ場の開場に向け工事が進んでいるとのことでしたのでキャンプついでに様子を見てきました。大沼キャンプフィールドの概要はこちら。
大沼キャンプフィールドは、赤城大沼の北西に位置している文教施設地区エリアと厚生施設団地エリアとして利用されている場所に設けられます。沼尻(のしり)の三叉路から文教・厚生団地方面へ進みます。


厚生施設団地エリアの区画サイト(電源あり)の様子です。湖畔からは少し離れていますが木々に囲まれた林間サイトになるようです。夏場は涼しく過ごせそう。木々が防風林となるため風の影響も少なさそう。

サニタリー棟Aの基礎工事が行われていました。こちらには炊事場、トイレ、シャワーブースが設けられます。

文教施設地区エリアの区画サイト(電源なし)の様子です。サイト内に木々がないため夏場はちょっと暑そう。空が開けているため星空の観察にはよさそうかな。

管理棟の近くに設けられるフリーサイト、ドッグサイトの様子です。各サイトへの通り道に隣接するため音がちょっと気になりそう。

大沼キャンプフィールドは区画サイトが70区画、フリーサイトが17区画分、ドッグサイトが8区画、トレーラーハウスが5区画の計100区画の大規模で高規格のキャンプ場です。ざっと見た感じですがパブリックゾーンに近いフリーサイトが木々に囲まれ静かでよさそう。使用料はお高めですがオープンしたら利用してみたいな。スノーピークのテントやタープは持っていないけど大丈夫かな。
時間になりましたので赤城公園キャンプ場に移動します。ゲリラ雷雨はなさそうなので快適にキャンプを楽しめそう。


今回利用するのはEサイトです。木々に被われ赤城大沼が見下ろせるお気に入りのサイトです。対岸の山は頂に電波塔が並ぶ地蔵岳です。



テントとタープを設営しタープのもとで寛ぎます。ウトウトしているとドングリがタープを叩く音で目が覚めます。そこそこの頻度でドングリが落下してきます。


夕方になり気温が下がってきましたので焚き火を始めます。少し風があったのでウインドスクリーンを設置しました。爆ぜた薪の飛散防止にもなりました。サイトの周囲はクマザサが繁茂しているので火災予防としても役立ちました。肌寒いくらいでしたので焚き火の炎が心地よかったです。


赤城公園キャンプ場の朝は早いです。6時頃から片づけを始める人がいるのでその音で目覚めます。早朝の赤城大沼を眺めます。湖面は穏やかで清々しい朝でした。

早めに片づけ始めましたのでチェックアウトの時間まで余裕がありました。チェアで寛ぎながら涼しさを堪能します。キャンプ場から大洞の湖畔に移動しAKAGIオブジェを撮影して赤城大沼を後にしました。雨に降られることなく快適な避暑キャンプを満喫しました。


赤城公園キャンプ場は今年で閉鎖されてしまうとのことですがとても惜しい気がします。新たなキャンプ場とは立地や環境が異なるため、有料でもいいので継続して利用させてもらえるとうれしいな。